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◎ユキノクラウン
京都8Rはダ1900mの4歳以上1勝クラス。良馬場で15頭立て、13:55発走です。
舞台の京都ダ1900はスタート後の直線が長く枠の有利不利が緩みやすい一方、勝ち負けは好位に付けられるかがカギで、逃げ先行が優勢になりやすいコース。
そこで本命はユキノクラウン。
昨秋の京都ダ1900の1勝クラスで2着、道中6-5-5-5からしぶとく伸びて距離適性を示しました。未勝利勝ちは京都ダ1800の道悪を逃げ切り、近走も京都ダ1800で3番手から粘って4着と前で運べるのが強み。
人気上位が必ずしも堅くないと言われるコースですが、今回は同距離で実績がある点を素直に評価したい。吉村誠之助騎手が続けて手綱を取り、脚質の良さを活かせる組み合わせ。
スタートを決めて中団より前、4角で射程圏なら押し切りまで。今回は57キロで単勝3.9倍の1番人気想定、馬体重520キロ台のパワーも魅力。



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